冬の配送業務において、急な降雪や路面凍結はドライバーにとって大きな悩みの種です。スタッドレスタイヤを履いていても、大雪やチェーン規制時にはチェーンの装着が必要になる場合があります。
そこで今回ご紹介するのは、大手自動車メーカーでも純正採用されている布製タイヤ滑り止め「AutoSock(オートソック)」です。従来の金属チェーンに代わる、新しい冬の常備品として注目されています。
なぜ「オートソック」が選ばれるのか?3つのポイント
1. 女性や初心者でも簡単!かぶせるだけの装着
金属チェーンの装着には「重い」「冷たい」「手順が複雑」といった課題がありました。オートソックはタイヤにかぶせるだけのシンプルな構造です。クリアランス(タイヤと車体の隙間)が狭い車両でも装着しやすく、プロのドライバーからも「作業時間が大幅に短縮できた」と好評です。
2. 軽量・コンパクトで収納場所に困らない
トラック・バス用モデルでも重量はわずか約2kg。金属チェーンと比較して圧倒的に軽量です。折りたたんでコンパクトに収納できるため、キャビンの空きスペースや工具箱に入れても邪魔になりません。
「もしも」のために常備しておくアイテムとして最適です。
3. 雪道・氷上で発揮する確かなグリップ力
オートソックの表面には特殊繊維が使用されています。この繊維が路面との摩擦面積を最大限に確保し、雪道や凍結路面で高いグリップ力を発揮します。日本やヨーロッパなどの大手自動車メーカー各社で純正採用されている実績が、その信頼性を証明しています。
チェーン規制にも対応で安心
オートソックは、2018年のチェーン規制に関する法令改正(道路標識、区画線及び道路標識表示に関する命令)にも適合しており、チェーン規制区間での走行が可能です。
※現場の係員の指示に従う必要がある場合もありますので、金属チェーンの携行も推奨される場合があります。
わずか3ステップ!取り付け方法
取り付けは非常にシンプルです。ジャッキアップの必要もありません。
- ステップ1:
駐車した車両のタイヤ(駆動輪)の上半分にオートソックをかぶせます。 - ステップ2:
車両をタイヤ半回転分だけ移動させます(これまで下だった部分を上にします)。 - ステップ3:
残りの部分をタイヤにかぶせれば完了です。ゴム部がタイヤの内側に完全にかぶっていることを確認してください。
長く安全にお使いいただくために
オートソックの性能を維持し、安全に走行するために以下の点にご注意ください。
- 雪道・凍結路面専用:
アスファルトやコンクリートが露出している路面では、製品の摩耗が早まるため、取り外してください。 - 速度厳守:
路面状況に関わらず、速度は十分に落として走行してください(急発進・急ブレーキは製品破損の原因となります)。 - 使用限度の確認:
接地面の布材が摩耗し、裏面の黒い布地が見えてきたり、破れが発生した場合は使用を中止してください。
軽自動車、普通車、トラック用などサイズを豊富に取り揃えております
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