駐車場や倉庫、工場の床にある「白線」や「区画線」。経年劣化で薄くなったり、消えてしまったりしていませんか?
専用の塗料「トラフィックペイント」を使えば、DIYでもライン引きが可能です。
今回は、クラフトメイトで取り扱っている人気商品を中心に、用途に合わせた選び方とおすすめの塗料をご紹介します。
トラフィックペイント(道路線引き用塗料)の選び方
ライン引き用塗料には、大きく分けて「油性(速乾タイプ)」と「水性」の2種類があります。
施工場所や重視するポイントに合わせて選びましょう。
| タイプ | メリット | こんな場所におすすめ |
|---|---|---|
| 油性 (速乾) |
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| 水性 |
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おすすめ商品紹介
【油性・速乾】プロ仕様の耐久性!アトミクス「ハードライン C-500」
「ハードライン C-500」は、塗装後約15分(気温23度の場合)でタイヤの通行が可能になる超速乾型塗料です。
店舗の駐車場など、長時間閉鎖できない場所での作業に最適です。
■商品の特徴
- 超速乾性:塗装終了後、短時間で開放可能です。
- 作業性:ローラーや刷毛でスムーズに塗れます。
- 耐久性:車の摩耗に強く、長期間ラインを維持します。
▼商品ページはこちら
・ハードライン C-500 速乾 4Kg 白
・ハードライン C-500 速乾 4Kg 黄(無鉛)
【水性】臭いが少なく塗りやすい!ロックペイント「水性ロックライン」
「水性ロックライン」は、環境に配慮した水性タイプの塗料です。
シンナー臭がないため、屋内や近隣への配慮が必要な場所でも安心して作業できます。つや消しタイプで、落ち着いた仕上がりになります。
■豊富なカラーバリエーション
用途に合わせて色が選べるのも魅力です。
- ホワイト:一般的なライン引きに。
(水性ロックライン 3L ホワイト) - イエロー:立ち入り禁止区域や注意喚起に。
(水性ロックライン 3L ムエンエロー) - アクアブルー:身障者用スペースなどの区分けに。
(水性ロックライン 3L アクアブルー) - アスファルトブラック:不要になったラインを消す(塗りつぶす)のに最適。
(水性ロックライン 3L アスファルトブラック)
きれいに仕上げるコツ
1. 清掃(下地処理)
塗装面のホコリ、土砂、油分などをきれいに取り除き、十分に乾燥させます。
下地が汚れていると、塗料がすぐに剥がれる原因になります。
2. 養生(マスキング)
ラインを引きたい幅に合わせて、養生テープ(マスキングテープ)を貼ります。
チョークラインなどで下書きをしてからテープを貼ると、真っ直ぐきれいに仕上がります。
3. 塗装
塗料をよくかき混ぜてから、ローラーや刷毛で塗ります。
一度に厚塗りせず、薄く2回に分けて塗ると、より美しく耐久性のある仕上がりになります。
4. 乾燥とテープ剥がし
塗料が半乾きの状態(指で触れてつかない程度)になったら、ゆっくりと養生テープを剥がします。
完全に乾いてから剥がすと、ラインの端がギザギザになることがあるので注意してください。
その他、各種ライン引き用塗料を取り揃えております!
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